Original PHONOGRAM Photo Gallery メイン・ページに戻る
The BEATLESようこそ、オリジナル・フォノグラム・フォト・ギャラリーへ。 まず、ジャケットからご覧ください。 ![]() 初めてのダブル・アルバムとしても話題になったこの作品は、前作の『サージェント』とはうって変わって、タイトルとシリアル・ナンバーだけの真っ白なジャケットも大変な評判になりました。 ![]() タイトルの部分は、エンボス加工されたうえからヴィニールがコーティングされているので、経年変化によってコーティングが剥がれたり、隙間ができているものもあります。 ![]() タイトルとナンバリングの位置関係。 ![]() タイトルがやや斜めに加工されているので、平行にはなっていません。 スパイン上部のタイトル部分。 ![]() こちらは下部のカタログ・ナンバーの部分。 ![]() ゲイトフォールドの内側もヴィニールによってコーティングされています。 ![]() 左側には曲名が薄いグレーのインクで印刷されています。 ![]() スリーヴの製作はGarrod and Lofthouse社です。 ![]() トップ・オープン・タイプのスリーヴなので、折り返しは左右の部分にあります。 ![]() ディスクを出し入れする上の部分。 ![]() 右側のメンバーの写真と折り返しのあたりです。 ![]() 上から見たところ。 ![]() つづいてインサートを見ていきましょう。 ![]() この保護紙については昨年4月13日のブログに詳しい記事を載せていますので、ぜひご覧になっていただきたいと思うのですが、このアルバムに付属していたものは光沢のないほうのタイプでした。 やや薄めの白いペーパーでポートレイトが透けて見えます。 ![]() つづいておなじみ、歌詞の印刷された大型のポスターです。 ![]() このポスターもGarrod and Lofthouse社が製作をしています。 ![]() 日本のレコード会社はとても高い技術を持っていると思うのですが、印刷だけはむかしからあまり感心しません。 ![]() そしてこれが国内盤のポスター。 ![]() さて、ぼくが買ったこのモノラル盤、もうひとつ珍しいものがついていました。 ![]() 販促のためのフライヤーのようです。 つづいてオリジナル・ステレオ盤です。 ![]() モノラル盤に比べると、ステレオ盤はシリアルの進んだものが多く、ぼくが所有しているのも30万台です。 ![]() モノラル盤との違いはわずかに、バック・スリーヴに「Stereo」の表記があるのみです。 ![]() ではレコードを見ていきましょう。 ビートルズのアルバムとしては初めてのAppleレーベルでした。 ![]() 初期のものはブラック・インナーに入っていました。 ![]() レーベルです。 ![]() 「Sold in U.K.」で始まるセントラル・リマークがあります。 SIDE-2です。 ![]() つづいてSIDE-3。 ![]() SIDE-4です。 ![]() 最後はステレオ盤のレーベルです。 ![]() 左側に「An E.M.I. Recording」という表記のある、ややレイトになるタイプのレーベル。 ![]() SIDE-3です。 ![]() 基本的には同じですが、アーリー・プレスに比べると、上部のほうがやや黄色味がかっています。 ![]() タックス・コードはありません。 マトリクスはモノラル盤、ステレオ盤とも、「-1/-1/-1/-1」です。 |
© 2007 ryo_parlophone
| SEO | [PR] 花 新曲 CD 芸術 | 無料レンタルサーバー ブログ blog | |