紙ジャケCDの誘惑
今回は4年ぶりのリニューアルとなったサイモン&ガーファンクルの紙ジャケシリーズのなかから
『明日に架ける橋』をご紹介しよう。 ではまずUSオリジナル盤を見ていただこう。 |

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コーティングのないE式のシングル・スリーヴで、表はかなりくすんだ色合いだ。 |

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インナーバッグは楽譜集の広告入り。 ではつづいて紙ジャケを見てみよう。 ![]() まずはSBM 盤だ。 |

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厚紙でコーティングのないA式のスリーヴ。 ![]() COMPACT disc のロゴやCBS SONYのロゴを初めとして、当時国内盤のCD に記載されていたような
注意書きなどが、あたりまえのように印刷されている。 ![]() 国内初盤についていた中村とうよう氏の解説と歌詞対訳がついている。 では今回の紙ジャケをご覧いただこう。 |

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渋い色合いといい、フロント、バックともにほぼ完全にオリジナル盤をコピーしている。 ![]() 音源は2001年版のデジタル・リマスターで、ボーナス・トラックが2曲追加になっている。 |

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インナーバッグも楽譜集の広告入りのものだが、価格が$1.50となっている。 95年の紙ジャケと今回のものを比べてみよう。 ![]() 光沢のあるなしも加わって、質感にも差が出ている。 ![]() バック・スリーヴの文字は95年盤はすべて打ち直しているので、レイアウトがオリジナルとは違っている。 ![]() いつも同じような感想になるのだが、この10数年のあいだに紙ジャケは著しく進歩して、もはや日本固有の文化になっている
といっても過言ではない。 |
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